福岡市西区注文住宅・建て替え工事H様邸
◆2021年11月29日 初回ご来社
◆2021年12月16日 プラン初回案のご提案
◆2022年1月27日 設計契約
◆2024年 5月11日 お打ち合わせ再開
◆2024年 10月3日
建物の解体を完了し、設計地盤高さ設定の為、レベルにて測定。

◆2024年 10月8日 地盤調査

◆2024年 10月12日 地縄張り
建物位置をご確認いただきました。
また、敷地奥の既存地盤より20cm、
設計地盤面を上げる依頼をいただきました。

◆2024年 10月18日 地鎮祭
地鎮祭は、建物の新築の際に、
その土地の神様を祀り、
工事の無事進行・完了と
土地・建物が末長く安全堅固
であることを祈願するために、
おこなわれます。
一般には「じまつり」とも言い、
国土の守護神である大地主神と、
その地域の神様である産土神、
またその土地の神々を祀ります。

◆2024年 11月8日 境界ブロック工事過程

◆2024年 11月12日 基礎工事開始
鎮め物を埋設

砕石を敷き、基礎外周部分の転圧。

砕石を敷き、床版部分の転圧。

◆2024年 11月14日 防湿防蟻シート状況

防湿防蟻シート敷き込みを完了。
このシートは、シロアリを寄せにくい成分を含み、
生コンを打設した時に、
急激に生コンの水分を地面が吸収することを防ぎ、
水と反応して生コンが硬化する時間を確保します。
・
また、このシートがあることで、
建物完成後、「床下部分」に地面からの湿気が
上がらない効果があります。
◆2024年 11月22日 基礎配筋検査状況
瑕疵保険会社の建築士による検査状況。

◆2024年 12月6日 基礎出来形確認
気密パッキン敷き込み状況

◆2024年 12月9日 木工事
土台及び根太

◆2024年 12月16日 木工事
お清め(安全を祈願)

◆2024年 12月16日 木工事
一階柱及び二階床梁桁

◆2024年 12月17日 8時頃 木工事
二階床梁桁、火打梁


◆2024年 12月17日 9時頃 木工事
二階柱、小屋(二階天井)梁桁、火打梁


◆2024年 12月17日 10時頃 木工事
小屋束、母屋


◆2024年 12月17日 10時半頃 木工事
棟木、雲筋交い
(棟が上がりました。)

◆2024年 12月17日 11時頃 木工事
室内天井部分の遮熱、透湿、防水シート貼り過程

◆2024年 12月18日 8時頃 木工事
垂木(たるき)

◆2024年 12月18日 8時半頃 木工事
杉板の野地板貼り

◆2024年 12月18日 9時頃 木工事
杉板の野地板貼り

◆2024年 12月18日 10時頃 木工事
杉板の野地板貼り

◆2024年 12月18日 17時頃 屋根工事
ルーフィング

◆2024年 12月20日 室内状況

◆2024年 12月26日 中間検査
確認検査機関による中間検査及び瑕疵保険検査の状況。
この段階で、構造耐力の筋カイ配置の確認、
雨水侵入リスクがない透湿防水シートの処理がなされているか、
提出図面の通りに施工されているか、確認されます。

◆2024年 12月26日 屋外状況
外壁に貼っているシルバーのシートは、(多くの住宅会社における標準仕様)より、グレードを上げた仕様になります。
アルミニウム蒸着層を設け、遮熱効果を高めた、「透湿防水遮熱シート」になります。
通常のシートと比較し、遮熱性が向上した建材です。
https://www.n-aqua.jp/assets/pdf/business/catalog/silverwalls.pdf

◆2025年 1月9日 断熱工事完了状況
下記写真は屋外に接する基礎立ち上がり部分とその折り返し部分の発泡ウレタン断熱状況です。
屋外(外気)に接する床下部分を全て断熱することで、一階床下の寒暖の影響を減らします。

屋根、外壁の屋外(外気)に接する部分は、全て遮熱シートを貼り、同じ部分に発泡ウレタンを吹き付けます。家の屋外面全体が魔法瓶のようなイメージです。

◆2025年 2月1日 室内状況
石膏ボードを貼り終え、
コンセント、スイッチボックス、照明器具の開口も終え、
石膏ボードのビス穴、継ぎ目をパテ(粘土)で埋め、平滑にします。
その平滑面に壁紙を貼ります。
※当物件の石膏ボードは、通常の石膏ボードに、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、分解する機能が加わった、「ハイクリーンボード」を採用しました。

◆2025年 2月2日 石膏ボードのパテ処理
石膏ボードのビス穴、継ぎ目をパテ(粘土)で埋め、平滑にします。
また写真のようなコーナー部分の壁は綺麗な「角」に見える為の補強材を入れます。

◆2025年 2月2日 外壁工事
「外壁パネル」と「サッシ(窓)」の境界部分の「シーリング」工事の様子。
(「シーリング」が固化するとゴム状になり「外壁パネル」と「サッシ(窓)」の緩衝材的な役割になります。)
「外壁パネル」の場合、「シーリング部分」が多く必要になり、将来的に、「シーリング部分」は、「やり替え」が必要になります。
しかし、「シーリング部分」が少ない「塗り壁」仕上げの外壁と比較し、
「シーリング部分」が多い「外壁パネル」本体の亀裂リスクは、極端に少なく、「外壁パネル」は、メンテナンスしやすい素材であると考えます。
万が一、将来、「シーリング部分」に亀裂が生じても、室内に雨水が侵入しない構造になっており、安心です。

◆2025年 2月7日 壁紙工事

◆2025年 2月20日 シンク設置工事

◆2025年 2月27日 埋設配管工事

