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福岡の工務店&木造専門 設計事務所 福岡市 ㈱清武建設 1級建築士事務所

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福岡市工務店・口コミ・評判・おすすめ人気の注文住宅・庭と家づくり・新築住宅

【メディア紹介】近年紹介された㈱清武建設の事業内容

時事通信社

建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識:時事ドットコム

毎日新聞

プレスリリース:建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識(PR TIMES) | 毎日新聞

西日本新聞

建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識|【西日本新聞me】


 家づくりを楽しむために…

私たちは、ずっと
評価され、比べられ、
競い合う世界を生きてきた。

気づけば心は、
誰かと比べ、
自分をも裁いてしまう癖がついている。

本当は、ただ在るだけで
価値があるのに。

評価や比較の枠を外し、
本当に大切なものを見つけよう。

心が求める、
本当の暮らしを、
私たち建築士と一緒に描いてみませんか?

あなたが望む未来を、
ひとつひとつ、
かたちにしていくために。

 「気負う」人の話は、

そのうちに、うんざりしてきます。

そのような文章を改善しないと・・・。

 最近、少しだけ心がけつつ、

修正していますが・・・、

お許しください。

家づくりの本質

AIが進化し、
過去の技術が置き換えられていく時代。
それでも、人が感じる温もりや心地よさは、
いつの時代も変わらない。

家づくりに求められるのは、
数字では測れない感覚、
世代を超えて受け継がれる知恵。

人の手が生み出す細やかな技、
経験が培う確かな勘。
そこにこそ、本物の価値がある。

だからこそ、
家づくりは職人や建築士に委ねるべきもの。
理屈を超えた「理」にかなうから。

社会的共通資本としての水・電気・住まい

空気のように欠かせないもの。
水道や電気は、利益を追うものではなく、
社会的共通資本として守るべき基盤だ。

それを利益追求が宿命の民間に委ねられ、
外資に売られ、日本人の生活基盤が失われている。


国や行政が責任を持ち、
収支やバランスシートの枠を超えて、
守るべき必要がある。

グローバルの「くびき」の中で、
買弁以外に生計の道がない方もいる。
けれど、国という単位では、
「のれん分け」のような保証はない。

話を「家」に戻せば、
「家」は個人の所有物でありながら、
社会の基盤を支える存在でもある。


だからこそ、営利のために扱うものではなく、
人が安心して暮らせる「社会的共通資本」に準じ、
守られるべきものだと思う。

製造業の衰退と家づくりの本質

欧米日の資本がアジア(中国)の旧途上国に工場を建て、
投資家や企業は短期の利益を追い、
消費者は安さを求める。
そんな流れの中で、
1970年代から日本も「製造業の放棄」は始まった。

残ったのは金融とサービス業。
そして、製造の衰退とともに、
国力もまた、静かに削られていく。
ブローカー的なサービス業が増え、
価値のない仲介が横行する。

家づくりにおいても、
合理性にフォーカスすると、
「お客様」と「職人&建築士」の間に
ブローカー、レントシーカーは要らない。

本来、住まいとは、
人と人が向き合い、手を動かし、
共に創り上げるものだから。

価値を生まない仲介

家をつくるのは、
「お客様」と「職人&建築士」。
そこにブローカーが入ることで、
支払う金額は増えても、
家の機能が増えるわけではない。

余分な報酬が発生しても、
壁が強くなるわけでもなく、
断熱性が上がるわけでもない。
暮らしやすさが増すこともない。

本当に必要なのは、
住まいを形にする人と、
住まう人の間に、
何も遮るものがないこと。

  本来の家づくりと現代の歪み

昔の家づくりは、
「お客様」と「職人」が直接向き合い、
共に家をつくるものだった。
間に入る者は少なく、
言葉も想いも、まっすぐに伝わった。

しかし今、
ブローカーは利益だけを吸い上げ、
手を動かすこともなく、
責任を負うこともない。

増えるのはコストだけ。
削られるのは、本当に必要な価値。

家づくりは、本来の姿に戻るべきではないか。


家づくりのすべてを、建築士とともに

家づくりへの希望、
ふと湧く疑問、
細かなこだわりや、叶えたい暮らしのかたち。

資金のことも含め、
すべてを直接、建築士に相談できます。

私たちのスタッフは全員、建築士。
余計な仲介を挟まず、
あなたの想いを、まっすぐに形にしていきます。

◆お時間があればお読みください。

 私的内容で、恐縮いたしますが・・・。

低価格オーダーの家づくり哲学

1968年の創業から2005年まで、
弊社は二級建築士であり、大工棟梁でもある
現会長が代表を務めていました。

事務所(大工小屋)に看板はなく、
広告も一切なしですが、たいへん忙しい毎日でした。


「良い仕事をすれば、お客様が紹介してくれる」
それが会長の広告も看板も不要という信念でした。

受け継がれる家づくりの信念

会長の考え方は、確かに実証された。
看板も広告もなくとも、
良い仕事をすれば、人が人を呼ぶ。
40年もの間、忙しさが絶えなかった。

会長は、設計から施工まで一貫して担い、
建築士であり、大工棟梁でもあった。
さらに、左官、屋根、板金――
すべての職人を束ね、家をつくり続けた。

その後、現社長が家業を継ぐ。
しかし、時代が変わる中で、
「広告や宣伝は不道徳」
という会長の信念に、社長は悩まされた。

変わる時代、変わらぬ想い

悩んだ日々があったからこそ、
今の私たちがある。

社会のニーズも、ライフスタイルも、
時代とともに変わる。
お客様との出会い方も、
昔とは違う形になっていくのは、
避けられないことかもしれない。

けれど、今の家づくりのプロセスはどうだろう。
必要のない手続きが増え、
本来の価値とは関係のない部分で
価格は高騰し、無駄が積み重なっていく。

それは、本当にお客様のためになっているのか。
変わるべきものと、
守るべきものを見極めながら、
私たちは、これからも家づくりに向き合っていく。

55年の歴史からの家づくりの本質

私たちは、家づくりにおける無駄とは何かを、
55年の歴史の中で見つめ続けてきました。

時代が変わり、手法が変わっても、
本当に大切なことは変わらない。
家は、住まう人のためにあるべきもの。
余計なコストや無駄なプロセスを省き、
本質に立ち返ることが、豊かな暮らしにつながる。

郡市/

弊社55年の歴史

昔の家づくりは理にかなっていた!

 筑前町(旧夜須町)に会長は生まれ、

高校進学率4割、戦後復興の苦しい時代です。

会長も家計上、学費負担が困難でした。

 中学校を卒業した清武少年(現会長)は、

大工の「丁稚奉公(でっちほうこう)」

へ行きました。



 親方や兄弟子より 「仕事を習う??」、

「丁稚奉公」の時期は、給料はありません。

「食事」と「寝床」のみの提供だけです。

  何故 「仕事を習う??」かといえば、

「仕事は見て覚えろ」の時代だからです。

(張良が黄石公に沓を履かせるくらいで)。

  過酷な環境ですが、合理的でした。

「高校」や「大学」は学費が必要ですが、

「丁稚奉公」は学費無料の「職人学校」です。

 しかし、今は、最低賃金制度があります。

「丁稚奉公」は、無くなりました。



 「丁稚奉公」の時代、半人前は賃金なしです。

早く一人前に・・・思いも強かったと思います。

必死に職人の技術習得に励みました。

 「丁稚奉公」制度がある時代は、

大工の労働量が多い「純和風住宅」を、

一般の方々が当たり前に建築できました。

 しかし現在「純和風住宅」を建築すると、

人件費が高額になってしまう状況です。

 その為、現在は、人件費を少なくする、

洋風住宅が主流になってしまいました。

 便利な水廻り器具になった反面、

水廻り器具費用が占める割合が増え、

簡素的な洋風住宅化の必要もありました。



 会長は約十年の丁稚奉公で、

「大工」として一人前になりました。

 

 朝倉郡筑前町の農業主体の

小さなコミュニティーの口コミから

 

「棟梁」として依頼いただき、

仕事の「やりがい」もあったはずです。



 田中角栄議員立法で建築士制度施行。

 大工として一人前になった会長ですが、

資格がないと確認申請が提出できません。

20代後半に建築専修学校(夜間)入学。

無事に、2級建築士を取得しました。

 それから約40年、会長は元請け工事のみ、

住宅設計~大工工事まで行いました。

 現代住宅は一般的に減りましたが、

純和風住宅で、屋根の反り、起り(むくり)

を表現した手書き図面も残っております。



 その後、会長も年齢には勝てず、

大工としての仕事量を減らし始めました。

 当時、上場企業(設計、不動産)

中間管理職の現社長が脱サラし、

当時、個人経営の清武建設の後継きを決心。



 それから、会長の考え方と衝突です。

前述の広告や宣伝の不道徳論です。



 筑前町の清武建設の「事務所」?

「大工小屋」ですが、

当時、「会社の看板」は屋外にありません。

「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

という会長の『看板不要』という考えです。

 実際、会長の時代は、口コミのみ。

お客様の直接依頼の元請け工事のみで、

40年間の忙しい毎日があり、

 反論する事は難しい状況ですが、

 会社PR無しは、現代は不可能です。

 跡を継ぐ、という思いの脱サラですが、

会長とは別に始める以外ありませんでした。

 東区箱崎ふ頭の9坪の広さの事務所にて

「清武建設・博多支店」として、法人化。



その後2012年、東区箱崎7-2-14へ移転。

現在に至っています。

 会長の考え『広告宣伝・不道徳論』より

家づくりプロセス(下記掲載)について

冷静に考える機会をいただきました。

/

 ちなみにですが、現在、

会長は、よき協力者です。(感謝です。)



福岡市工務店㈱清武建設一級建築

お電話にて、建築士スタッフに直接相談できます。

電話:0120-01-5040

(定休日:火・水・GW・盆・年末年始)

士事務所・口コミ・評判の時代より注文住宅の時代の変化について ハウスメーカー


家づくりプロセスを考える

間違った社会ニーズの創出


  現在、会長は良き協力者となり、

 『笑える』昔の思い出ですが、

 PR不要という会長の考えに悩みました。


 ガンコな会長ですが、物事の本質は正しく、

 「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

宣伝、屋外看板なしで、多忙な会長の40年。

 昔(昭和)の住宅建築のプロセスは、

ご近所の大工さんに直接依頼が多い時代。

工務店「営業マン」はいない時代です。

 

 『サービス発展』は『豊かな社会』ですが、

『生産者と消費者の架け橋』のコンセプトで、

中間マージンを搾取するサービス業もあります。

『仕組みづくり』が『社会意義』強し?

生産者(一次産業)激減でも仕組みはある?

現代社会に、少し疑問を感じています。

 最近の住宅建築もプロセスが複雑化し、

 工務店あっせんプロ工務店紹介プロ

 一体、巨額なCM費用は誰の負担?

 大工棟梁で『生産者』・職人の立場では、

あっせん業の利点が分からないと思います。



 会長の考え方は、極端かもしれません。

しかし、謙虚に参考にすべきだと思います。



  大規模施設は多くの方が必要ですが、

 個人の住宅建築に特化する場合、

 『お客様』の希望を理解し、

 建築基準法に従って設計する『建築士』と

 『職人』で充分です。


 『お客様』⇔『弊社建築士』⇔『職人』

 上記『清武建設』体制はシンプルです。


 『お客様』 ⇔ 『あっせん所』 ⇔ 『モデル住宅』 ⇔ 『営業』 ⇔ 『建築士』 ⇔ 『下請工務店』 ⇔ 『職人』

 このような流れになりつつある、

 現在の住宅業界ですが、



「丁稚奉公」が在った会長の時代では、

『お客様』⇔『職人』でしたので、



現在はお客様(施主)との間に、

いろいろなものが複雑に加わっています。

当然コストが増える事は一目瞭然です。

 多くの人が介在する家づくりは、

お客様に必要なニーズでなく、

広告業界等のニーズです。



 施主の不安を減らす介在といいますが、

『工務店あっせん所』は何の責任も取りません。

施主の不安を減らす仕組みで近年、

瑕疵保険制度があります。

 10年保証(更新で20年30年・・・60年)、

瑕疵保険会社の所属建築士の

細かな検査体制が整っています。

 そのため、健康的でない家、

省エネだが、費用対効果がない高額住宅等、

問題は残りますが、品質は良くなりました。

 

 広告代理店、営業、等々が介在する

家づくりの必要性は少ないと感じます。

 また、身近な大工さんに聞いたお話で、

大工の「いい家を建てたい」という思いは、

お客様、設計者と同じ、それ以上です。

 ・

  しかしお客様と直接、職人が話すことは

ハウスメーカー指導で禁止との事。

 『営業的正論でない』場合があるからです。



 会長が 「丁稚奉公」 をおこなう時代は、

『お客様』 ⇔ 『職人』 でしたので、

『職人』の意見が反映しない家づくりは、

何かおかしい気が致します。

 そのような状況が続くと増々、

『職人』の「やりがい」が失われ、

木造住宅の伝統文化が消えてしまいます。

『お客様』⇔『建築士(弊社社員)』⇔『職人』

 上記が『清武建設』体制で、シンプル。

いっしょに家づくりを楽しみませんか?



お電話にて、建築士スタッフに直接相談できます。

電話:0120-01-5040

(定休日:火・水・GW・盆・年末年始)

注文住宅 福岡市中央区博多区東区西区南区早良区城南区糟屋郡新宮町久山町粕屋町志免町


~弊社の現状~

  一級建築士事務所、建設業と並行し、

福岡市内(その周辺)において、

分譲地開発(ミニ分譲)にも挑戦。



 また、引っ越しまでのトータル予算、

住宅ローンのシュミレーション、

家計負担が少ない提案を行っています。



 現在の会長ですが、

大工工事は年齢的に出来ませんが、

現場の片づけをおこなっていただき、

感謝しています。



 『施主の不利益プロセス』

について書いてみましたが、

『施主に不利益な工法の変化』

についても弊社事務所にて

お話させていただきます。

注文住宅 太宰府市大刀洗町筑紫野市筑前町那珂川町直方市福津市糸島市宮若市宗像市飯塚市佐賀県基山町鳥栖市


(株)清武建設一級建築士事務所
相談室(貝塚駅徒歩8分・P有)

電話:0120-01-5040

定休日:火.水.GW.盆.年末年始
相談室:福岡市東区箱崎7-2-14
木工所:福岡県朝倉郡筑前町

(下記より資料請求できます。)

https://www.kiyotake.co.jp/request/


 


【和洋の庭比較】

庭について考えることが少ない時代なので、あえて書いてみます。

夫婦共働きのダブルインカムで、

注文住宅を決断する方も多い。

『庭を眺める』、『庭の手入れ』、

そんな余裕は、なしと思います。

そこで、手入れが少ない、

小さな「坪庭」をご提案。

季節の花や植木を、

少し植えてみませんか?

 イングリッシュガーデンは、

自然に見せる庭作りですが、

左右対称の幾何学的、支配者視点で、

一点からの見る西洋庭園が多い、

日本の庭は、一点の眺めでなく、

様々な角度で眺めても、

左右対称ではない為、美しい。

日本の庭は、アニミズムである。

自然界は左右対称ではなく、

石一つ、樹木一つ、

魂が宿るような思いで、

庭に配置し、調和させる。

一つの主張(神)ではなく、

アニミズムであり、

調和、共存する考え方が、

日本の庭、『和の心』だと思う。

別府温泉(地獄)のような自噴は

自然界に存在しますが、

自然の摂理での水の動きは

『下』から『上』でなない。

自然界も制覇する概念が、

噴水を造り、西洋の庭は、

左右対称なのかもしれない。

(とはいえ、ラスベガスのホテル、ベラッジオ、日本の技術で造る噴水ショーは感動でした。)

日本の庭は、『山』を背後に造り、

上流~下流の『川』の蛇行を

玉砂利、白砂を敷いて表現。

手入れが楽な坪庭で、

そのような事を考えるのも、

楽しいと思います。

■ 注文住宅設計(施工)実績

※弊社施工実績の近隣も工事可能です。
お尋ねください。

(福岡市)
博多区、東区、西区、南区、早良区、城南区

(糟屋郡)
新宮町、久山町、粕屋町、志免町、篠栗町、須恵町、宇美町

(その他福岡県)
朝倉市、うきは市、大野城市、小郡市、春日市、久留米市、古賀市、太宰府市、大刀洗町、筑紫野市、筑前町、那珂川市、直方市、福津市、糸島市、宮若市、宗像市、飯塚市

(佐賀県)
鳥栖市、みやき町